基本料金 100~300㎥¥770/月 使用単価¥183.53/㎥
2025年03月06日
水道光熱費を考える
基本料金 100~300㎥¥770/月 使用単価¥183.53/㎥
2024年10月17日
防犯ガラスと防音ガラス
さて、防犯対策ですが、最も侵入経路として多いのがガラスを割って侵入することだそうなので、窓や勝手口のドアのガラスを、防犯ガラスに交換することで防犯対策になります。もしくは内窓のガラスを防犯ガラスにしてクレセント(鍵)を付ければ二重サッシで防犯・防音・断熱になります。断熱という観点からいうと内窓のガラスを防犯+単板にしてローイー仕様の高断熱窓にすれば国からの補助金も使えます。昨年・今年と補助金は予算計上されていて今日現在(24.10.17)まだ予算はあるようです。かなりお得に高断熱窓を設置できます。来年は補助金が出るかどうかはわかりません。気になる方は当社へお問い合わせください。
2023年12月07日
国の省エネ支援事業について
国の省エネ支援事業
■今年実施された省エネ支援事業のまとめを記載したいと思います。
来年度も実施するための予算が国会で可決されたようです。
国の3省連携省エネ事業として3つの事業が実施されました。
「住宅省エネ2023キャンペーン」の名のもとに2050年カーボンニュートラルに向け家庭部門の省エネを強力に推進するために、
3つの補助事業を同時に実施するという内容です。
1.国土交通省 こどもエコすまい支援事業
住宅の断熱性能を強化するための支援
床・壁・天井の断熱材補充。窓のガラスをペアガラスにする、内窓を設置する、外窓の交換をする、玄関ドアを断熱仕様にする。
※上限30万円/戸
2.経済産業省・環境省 先進的窓リノベ事業
窓の断熱性能を強化して省エネを向上するための支援
窓のガラス交換。既存のガラスが単板であればペアガラスに交換する。
内窓を設置することにより断熱強化を図る。もっとも施工が簡単で高い効果が得られる。
※上限は200万円/戸
3.経済産業省 資源エネルギー庁
高効率給湯器の設置のための支援
A.家庭用燃料電池の設置。B.ヒートポンプ給湯器へ交換。C.ハイブリッド給湯器へ交換。
※A.15万/台。B.C.5万円/台。戸建ては2台まで。共同住宅は1台まで。
この中で特に人気だったのが「2.先進的窓リノベ事業」でした。
なぜかというと、断熱効果が高い、補助率が高い。というところです。更に防音効果も高いので周囲が車の往来などでうるさい環境などは騒音対策にもなります。補助率は工事費の約半分くらいは出ますので半額で施工可能ということになります。家全体の窓をすべて二重サッシにしたとしても上限が200万なので十分対応可能だったのです。今年の春にあるテレビ番組で取り上げられるや否や、内窓の注文が殺到しYKK・リクシルなどのサッシメーカーが急に慌ただしくなりました。通常の納期が10日間だったものがあっという間に2か月・3か月に延び補助金申請の予約期限3か月に間に合うかどうかが問題でした。
申請はしたものの施工日が予約日を越えたために無効になることもあったようです。全国の内窓のメーカーは生産が追いつかず苦情も殺到し大変だったようです。次回は余裕を持った支援事業を実施してもらいたいものです。
>>まとめ
内窓設置・ガラス交換・断熱改修・給湯器交換などをお得に行いたい方は支援事業のサイトをご確認の上タイミングを逃さずに手配をお願いしたいと思います。
不明な場合は、支援事業を理解している工務店などにお問い合せください。